電話転送サービスの仕組み

電話転送の仕組み

転送通話料金とは

NTT東日本のボイスワープで、転送先番号へ瞬間転送します。
ひかり電話をお貸出ししている為、ひかり電話【B】から転送先番号【C】に発信した通話料金
と同額です。
3分会話した場合は、ひかり電話から転送先番号へ3分発信した通話料が、転送通話料です。
上記図の、B → C 間で発生する通話料です。

転送通話料( B → C 間):(転送先番号により異なります)

■固定回線・ひかり電話等 ※秘書代行サービス利用の場合はこちらの料金が適用されます。
・NTT東日本/NTT西日本の加入電話、INSネット(秘書代行)、ひかり電話: 8円(税抜)/3分

■携帯電話
・株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ、ソフトバンク株式会社(※1※3): 16円(税抜)/1分
・沖縄セルラー電話株式会社、KDDI株式会社、ソフトバンク株式会社(※2): 17.5円(税抜)/1分

■PHS
区域内への通話: 10円(税抜)/1分
~160km: 10円(税抜)/45秒
160km超: 10円(税抜)/36秒

※NTT東日本のHPに公開されている、ひかり電話から発信した通話料金と同額です。

電話転送前払い金費用とは

電話番号を貸与するサービス(電話転送サービスや秘書代行サービス)に申込み頂いた場合は、
最初に【電話転送前払い金費用:28,571円(税抜)】をお支払い頂きます。
転送時に発生する転送通話料金の実費を、電話転送前払い金費用:28,571円(税抜)から相殺
します。

解約時には、残金返金致します。Myページで残高を確認できます。
前払い金費用の残高が、5,000円を切った場合は、再度28,571円(税抜)をチャージして頂きます。

電話転送パターン: 転送通話料の目安

転送パターン1 : 電話転送サービスを利用した場合の転送通話

電話転送サービスの場合、転送先番号を携帯電話番号など会員様任意の番号に、指定できます。

条件)
転送先番号: NTTドコモ携帯
通話時間: 3分

転送通話料金目安(会員様負担分)

弊社お貸出し番号(ひかり電話)から会員様携帯番号へ3分転送(発信)した通話料が、会員様負担となります。
転送先がドコモの携帯電話の場合、48円(税抜)が、通話料です。
※転送通話料金(B→C間)は、16円(税抜)/1分です。

転送パターン2 : 秘書代行サービス利用した場合の転送通話料

秘書代行サービスの場合、転送先番号は、秘書代行サービスのコールセンターの番号に、指定されます。
平日9-18時の間、秘書代行サービスコールセンターに瞬間転送されます。
秘書スタッフが応対した際の、通話料が会員様負担分となります。

条件)
転送先番号: 秘書代行サービスコールセンターNTT東日本INS番号
通話時間: 3分

転送通話料金目安(会員様負担分)

弊社お貸出し番号(ひかり電話)から秘書代行サービスのコールセンターへ3分転送(発信)した
通話料が、会員様負担となります。
転送先は、NTT(INS回線)になる為、8円(税抜)が、通話料です。

よくある質問

転送通話料金の金額の確認はできますか?
Myページの【電話使用内訳】で、確認できます。
月末で締められて、翌月末にNTT東日本から弊社へ転送通話料が請求されます。1カ月ずれてMyページに反映されます。3月利用分は、4月末に反映されます。
秘書代行サービスを利用した場合でも、前払い金費用は必要ですか?
弊社スタッフが直接電話に出て対応するのではなく、秘書代行サービスのコールセンターにて対応します。
お貸出し電話番号の転送先は、秘書代行サービスのコールセンターの番号に設定されます。
秘書代行スタッフの応対時に、転送通話料金が発生する為、前払い金費用は必要になります。
転送通話料金は、手数料とか別途発生しないのですか?
発生しません。NTT東日本からの転送通話料の実費を相殺します。
電話転送プランを検討していますが、転送先番号の変更はできますか?
はい。可能です。
弊社HPの【会員様専用】ページにある〈各種変更手続きフォーム〉から変更の申請お願いします。

お問い合わせ

新規お客様専用お問い合わせフォーム

対応可能時間: 平日9-18時

会員専用クイック回答フォーム

対応可能時間: 平日9-18時