コロナの影響で、オフィスの移転が増えています。

新型コロナウィルスの影響で、テレワークや在宅勤務が普及し、働き方が大きく変化しました。
働き方の変化に伴い、オフィスの移転が増加しています。
本ページでは、オフィスから移転する際の注意すべきポイントやカスタマープラスへ移転された事例などを紹介します。

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写真は日本橋タワーです。自社ビル拠点です。移転先として人気のある拠点です。

事務所を移転する際に、注意すべき6つのポイント

ポイント1:事務所宛に到着する郵送物はどうするか?

カスタマープラスを利用すると、事務所に出社しなくても到着した郵送物の確認・発送が可能。

テレワークは普及しだしていますが、事務所へ到着する郵送物の確認を行う為だけに、スタッフが出社するなどまだまだ課題が多く、導入できていないのという声を聴きます。
しかしカスタマープラスの郵便管理サービスを利用することでこの課題が解決します。

STEP1:到着した郵送物は、メールで確認できます。

随時、会員様ご指定のメールアドレスに到着お知らせメールを配信します。
複数のアドレスが登録可能です。アドレスの変更や追加も可能です。無料でメール配信行います。
手数料やオプション費用など発生しません。メールでは、[差出人情報][サイズ][到着日]が確認できます。

STEP2:Myページから、履歴確認と発送指示ができます。

会員様個別のMyページ(WEB)をご用意しています。
Myページ(WEB)にログインして頂き、誰から何が到着したか等の履歴確認や、ご自宅への発送指示などが可能です。
全てWEB上で操作できるので、外出先からでもスマートフォンやPCで確認・指示ができます。
※下記はMyページに表示される『差出人情報』のイメージです。

STEP3:月7回の無料速達転送が使えます。

無料発送は【ルーチン速達・無料発送(毎週金曜日)】と【スポット速達・無料発送(月3回平日)】と2つございます。
いずれも無料の条件を設けています。下記条件内であれば無料発送可能です。

毎週金曜日の4回

【ルーチン速達・無料発送(毎週金曜日)】の無料の条件

【条件1】
速達便での発送手続きが無料
【条件2】
A4サイズで厚さ2.5cmの荷物まで無料
【条件3】
毎週金曜日の発送は無料

+

平日月3回

【スポット速達・無料発送(月3回平日)】の無料の条件

【条件1】
月3回まで速達便での発送手続きが無料
【条件2】
A4サイズで厚さ2.5cmの荷物まで無料
【条件3】
平日17時までに指示頂いたものは当日集荷で無料

週1回(毎週金曜日)に加え、月3回(合計月 7 回) 無料で速達転送可能です。

ポイント2:事務所に保管している資料はどうするか?

キャビネットにある伝票や契約書などの保管場所は、スマート書庫がお勧め!

オフィスを移転する際には、キャビネットにある伝票や契約書をどこに保管するかも課題の一つです。
カスタマープラスのサービスではありませんが、他社でよいサービスがあった為、紹介致します。
低コストで書類の保管が可能です。オフィスからの移転が、よりスムーズになります。

特徴 1
月額保管料が、たったの100円(1箱あたり)

数百~数千箱以上の大口需要向けサービスで小ロットの保管をご利用いただいた場合、料金が割高となることがありますが、スマート書庫は1箱から100円/月でご利用いただけます。

特徴 2
預入れから取出しまでWebで簡単完結

預け入れから取り出しまで、全ての手続きはWEBで簡単に完結。 弊社指定の配送業者がオフィスにお伺いします。また、預け入れ時の面倒な見積もりも必要なく、お支払いも口座自動振替なので毎月の送金手続きも不要です。

特徴 3
社内書類も外部倉庫の書類も一元管理

ご登録いただいたお客様は、無料のスマート書庫管理ソフトをご利用いただけます。
スマート書庫管理ソフトは、箱の預け入れ/取り出し指示だけではなく、倉庫の書類と事務所内の書類箱も一緒に管理することができる統合書類管理システムです。
※本サービスの対象エリアは、関東地方(東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県)、愛知県・三重県・岐阜県・静岡県および大阪市内となります。

料金

初回預入時 保管箱 300円/箱
預入れ料 500円/箱
月額保管料 保管料 100円/箱
取り出し/再預入れ 取り出し料 無料
再預け入料 500円/箱
オプション 溶解廃棄料 500円/箱
箱詰め作業料 別途見積り

『スマート書庫』は、弊社が提供しているサービスではございません。
申込みや問合せなど詳しくは、コチラより確認お願い致します。

料金の目安

環境により異なりますが、5名の会社で、合計約100箱(1人20箱程度)です。
保管料は、月10,000円です。

ポイント3:登記先住所(移転登記手続き)はどうするか?

カスタマープラスで法人を移転する場合、【移転登記プラス】が利用できます。

今なら移転登記支援キャンペーンにより、移転登記プラス(代行手数料)2,980円が0円で行えます。
また初期費用9,333円と2か月分の月額料(※1)も無料になります。初期のコストをより抑えることが可能です。 ※1月額料2か月分の商品券がプレゼントされます。
例)住所プランの場合:1万円分の商品券/電話転送プランの場合:2万円の商品券

移転登記の総額(バーチャルオフィス費用は含まず)

管轄内(法務局管轄)移転の場合 金額 支払い先
登録免許税(印紙代) 30,000円(非課税) 法務局
代行手数料 2,980円(税抜)→ 0 カスタマープラス
30,000円(非課税)
管轄外(法務局管轄)移転の場合 金額 支払い先
登録免許税(印紙代) 60,000円(非課税) 法務局
代行手数料 2,980円(税抜)→ 0 カスタマープラス
60,000円(非課税)

バーチャルオフィス初月費用

創業支援キャンペーン 無 創業支援キャンペーン
サービス登録費用(初期費用) 9,333円(税抜) 0
月額料(住所プランの場合) 4,743円(税抜) 0
移転登記プラス 2,980円(税抜) 0
17,056円(税抜) 0

※1 月額料2か月分の商品券がプレゼントされます。
例)住所プランの場合:1万円分の商品券/電話転送プランの場合:2万円分の商品券

ポイント4:来客があった場合はどうするか?

最寄りのコワーキングスペースがお勧めです。

移動を最小限にするためにも、ご自宅最寄りのコワーキングスペースなどを利用して頂くことをお勧めします。
もちろんカスタマープラスの拠点でも利用可能です。

時間単位(ドロップイン)でコワーキングスペースを利用される方が多いです。
価格帯は、1日利用で一人当たり1,000円(税抜)~1,500円(税抜)です。
時間単位での利用も可能なところも多いです。

カスタマープラスの拠点を利用する場合は、こちらを確認してください。

ポイント5:代表電話にかかってきた電話はどうするか?

[クラウドPBX]サービスを導入し、スマートフォンを内線化する

[クラウドPBX]サービスを導入するメリットは下記です。

・オフィス外でもどこでもスマートフォンで受信できる
・外出先でも、会社の固定電話番号から外線を利用できる
・導入コスト、運用コストなど全てのコストを大幅削減できる
・設定が簡単なため導入や変更がすぐにできる

環境によって費用は異なりますが、導入費用がだいたい10,000円~15,000円(税抜)です。
月額料は、10,000円~13,000円(税抜)の価格帯が多いです。 ※1回線から5番号を紐づけた場合の価格帯です。

ポイント6:プライバシーはどうするか?

カスタマープラスの住所を使うことで、プライバシーが守れます

カスタマープラスの住所を対外的な住所として利用することにより、自宅住所の公開を防ぐことができます。 プライバシーを守れます。
名刺記載したイメージは下記です。

※表面

※裏面

カスタマープラスに移転した佐々木様(仮名)の事例

今回、日本橋の事務所からカスタマープラスへ移転された佐々木様(仮名)に、オフィス移転についてお話を伺いました。

移転前情報(事務所) 移転後情報(カスタマープラス)
場所:日本橋
坪数:10坪
家賃:18万円
従業員:5名
業務内容:システム開発・コンサルティング。
場所:日本橋タワー
プラン:住所プラン
オプション:移転登記プラス
適用キャンペーン:移転登記支援キャンペーン
電話サービス(外部):クラウドPBXサービス
書庫保管サービス(外部):スマート書庫
今回、弊社に移転された経緯を教えて頂けますでしょうか。
新型コロナオフィスの影響で、テレワークを導入しました。 テレワークに切り替えてから2ヶ月経ちましたが、大きな問題もなかったため、今借りているオフィスの縮小を検討し始めました。 社内で協議した結果、縮小ではなくオフィスは借りず、シェアオフィスなどの外部サービスを活用していくことに決まりました。 まずはHPや登記先の住所をどうするかを思案していたところ、知り合いからカスタマープラスを紹介されました。
移転前と比べて何か変わりましたか?
一番大きいのは家賃です。以前と比べてかなりコスト削減(97%減)できました。 光熱費や更新料なども発生しないのも良いですね。 また事務所があったころは、到着した郵送物を確認するためだけに出社していましたが、それもなくなりスタッフの負担も減りました。 交通費も移転前と比べて85%削減できました。 郵送物が到着した場合は、到着通知の連絡もメールで入りますし、WEB上で発送の指示ができるのでテレワークに最適です。 無料速達発送が月7回利用できるので、わざわざ取りにいくこともないですね。
移転登記の手続きはどうされましたか?
カスタマープラスさんの移転登記プラスを利用しました。 キャンペーンで代行手数料が無料で利用できたので、本当に助かりました。 システムに入力し、印刷した書類を申請するだけなので、手間もかからずスケジュール通りに進めることができました。
キャビネットに保管している書類などはどうされたのですか?
御社のHPで紹介されていた、【スマート書庫】を使っています。 書類の内容により保存期間が定められている為、外部の保管サービスを探していました。 保管料金も1箱100円というかなりリーズナブルな価格設定も魅力です。 100箱ほど預けています。
代表電話はどうされていますか?
移転に伴い、クラウドPBXサービスを導入しました。 電話機器も不要で、着信した電話は、全てスマホで受けることができます。 また03番号で発信もできるので重宝してます。
取引先やスタッフとの打合せはどうされていますか?
Zoomなどオンラインでミーティングが多いですが、どうしても対面で打合が必要な場合は、 近くのコワーキングスペースをドロップインで利用しています。
移転はスムーズにできましたか
カスタマープラスさんのサービスを活用しつつ、他の外部サービスとも併用できた為、スムーズに移転できました。 おかげ様で、生産性も向上し、コスト削減もできました。移転して本当に良かったと思います。 今後とも宜しくお願いします。

佐々木様は、弊社サービスと外部サービスを併用されることで、約23万円ものコスト削減に成功されました。 移転前と移転後の項目別の比較表を下記にまとめました。

移転前と移転後の比較表

移転前 移転後 差額
家賃 ¥180,000 ¥4,743 ¥-175,257
水道光熱費 ¥30,000 ¥0 ¥-30,000
通信費
(携帯電話含む)
¥45,000 ¥40,000 ¥-5,000
交通費(5名) ¥52,000 ¥7,740 ¥-44,260
スマート書庫100箱 ¥0 ¥10,000 ¥10,000
クラウドPBX
1回線に5つの
携帯を紐づけ
¥0 ¥12,000 ¥12,000
¥307,000 ¥74,483 ¥-232,517

移転前と比べると約23万円のコスト削減に成功!

カスタマープラスとは

バーチャルオフィスサービスを常にカスタマイズ・プラスしながら13年。
更なるお客様満足を目指して邁進して参ります。

バーチャルオフィスやレンタルオフィスは、ビル・テナントオーナーと賃貸借契約を結び、住所やフロアを貸出しをしている運営が一般的です。しかしそうなるとオーナーの環境に依存してしまい、再開発やオーナー変更などの理由で退去を余儀なくされるケースが発生します。

特に東京五輪招致以降、再開発が進みオーナー環境は激変しています。オーナー都合での移転リスクは、これまで以上に高まっているのが現状です。登記先住所の移転や名刺などの差し替えなど余分なコストが発生するのと同時に、住所が頻繁に変わってしまうと信頼にも影響がでます。

そういうオーナー都合での移転リスクを回避する為、カスタマープラスでは自社所有拠点を用意しております。運営会社自らがオーナーとなることで、より長期的な安定した運営が可能です。2008年に、カスタマープラスを創業し、13年目に入りました。今後もより安心して利用頂けるよう、長期的に安定したサービスを提供して参ります。

移転する際に、知っておきたい情報

移転登記したあとの手続きについて

管轄法務局について

管轄税務署について

契約までの流れ

バーチャルオフィスをご契約いただくまでの流れは以下の通りです。

お申し込み

お申し込みフォームに必要事項をご入力いただき送信してください。

必要書類提出

フォーム入力後、必要書類を提出いただくための確認メールを差し上げます。

審査

お客様からいただいた情報をもとに厳正なる審査を行い、結果をご報告致します。

ご決済

無事審査が通りましたら決済を行っていただき、確認できましたらサービス開始です。

※ 会社設立・移転登記プラス等のオプションサービスをご選択いただく方は、契約設立後に各種手続きを行っていただく必要があります。

申込みについて