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【2026年度版】東京都中央区でおすすめのコワーキングスペース5選

東京都中央区は、日本橋・銀座・京橋・茅場町など、ビジネス拠点として人気の高 いエリアが集まる都内屈指の好立地です。
主要路線が複数利用できるアクセスの良さに加え、取引先からの信頼感にもつなが りやすい住所として、起業・副業・法人のサテライト利用まで幅広いニーズに支持 されています。
そんな中央区で「作業に集中できる場所を探したい」「打ち合わせができる環境が 欲しい」「気分を変えて働きたい」と考えたときに便利なのが、コワーキングス ペースです。
設備や雰囲気、料金プランも施設ごとに違いがあり、自分の働き方に合った拠点を 選ぶことで、仕事の効率や快適さは大きく変わります。 本記事では、2026年度版として東京都中央区でおすすめのコワーキングスペースを 5つ厳選してご紹介します。
さらに、よく比較されるバーチャルオフィスとの違いや、それぞれのメリット・上 手な使い分け方もわかりやすく解説します。
中央区で理想のワークスペースを見つけたい方は、ぜひ参考にしてください。

東京都中央区のコワーキングスペース5選

・女性専用コワーキングスペース Bright One

公式サイト https://space.brightone.co.jp/
住所 東京都中央区新川1-3-7
ストークマンション新川301
お問い合わせ 03-6280-4830
プラン・料金 1か月利用し放題:月額7,700円
1か月利用し放題+業務サポート5時間付き:月額15,400円
法人登記 要問合せ
アクセス 東京メトロ日比谷線「茅場町」駅から徒歩約4分

【特徴】

女性専用コワーキングスペース「Bright One」は、茅場町駅徒歩3分の好立地にある ワークスペースです。
キッズスペースや授乳室を完備し、女性が安心して働ける環境を提供しています。 ワーク利用だけでなく、会議・教室・撮影などイベントスペースとしても幅広く活 用できます。


・エキスパートオフィス東京

公式サイト https://www.expertoffice.jp/area/tokyo/coworking/
住所 東京都中央区日本橋2丁目1ー3 アーバンネット日本橋二丁目ビル10階
お問い合わせ 0120-587-560
プラン・料金 【ライトパッケージ】
月額30,000円(税抜)

【スタンダードパッケージ】
月額40,000円(税抜)
アクセス 東京メトロ銀座線・東西線、都営浅草線の日本橋駅B7出口から徒歩約1分

【特徴】

エキスパートオフィス東京は、日本橋エリアの駅徒歩5分圏内にあるハイグレード なコワーキングスペースです。
個室のようなデスク環境で集中しやすく、会議室や複合機など設備も充実。プラン により24時間利用も可能で、受付スタッフによる来客対応にも対応しています。


・VORT SPACE

公式サイト https://www.vortex-net.com/service/vortspace/
住所 東京都中央区日本橋茅場町1-11-3 岡本ビル
お問い合わせ 03-6893-5786
プラン・料金 従量制(1名)利用時間 7:00 – 23:00平日料金(税込)660円/1時間土日祝料金(税込)440円/1時間

1DAY利用(1名)利用時間 7:00 – 23:00平日料金(税込)3,300円土日祝料金(税込)1,650円
法人登記 要問合せ
アクセス 東京メトロ 茅場町駅 3番出口すぐ

【特徴】

VORT SPACEは、茅場町駅すぐの“集中できるワークスペース”がコンセプトのコワー キングスペースです。

完全個室ブース(24時間利用可)や、オープンスペース、会議・研修向けのモニ ター/ホワイトボード完備のルームも用意。予約制で用途に合わせて柔軟に利用で きます。


・BIZcomfort日本橋新川

公式サイト https://bizcomfort.jp/tokyo/nihonbashishinkawa.html
住所 東京都中央区新川2-21-10 リードシー八丁堀ビル2F・3F
お問い合わせ 03-5789-3325
プラン・料金 【ライトプラン】1日/1,650円
【土日祝プラン】月/4,400円
【全日プラン】月/12,100円
法人登記 可能(会員種別により別途、費用発生あり)
アクセス ・JR京葉線「八丁堀駅」B4出口徒歩4 分
・東京メトロ日比谷線「八丁堀駅」B4出口徒歩4 分
・東京メトロ各線「茅場町駅」徒歩10 分

【特徴】

BIZcomfort日本橋新川は、八丁堀駅徒歩4分のレンタルオフィス併設型コワーキング スペースです。

通話不可で集中できるサイレントブースや、飲食・通話OKのカフェブースなど用途 別に使い分け可能。登記対応(有料)や会議室も利用できます。


・EXPRESS WORK

公式サイト https://expresswork.jr-central.co.jp/lounge/
住所 東京都千代田区丸の内1-9-1 丸の内中央ビル11F
お問い合わせ info-office@expresswork.jp
プラン・料金 Lounge 従量課金制
オープン席 275円/15分(1,100円/h)
半個室 330円/15分(1,320円/h)
完全個室 385円/15分(1,540円/h)
会議室 [1室6名] 2,750円/15分(11,000円/h)
※いずれも税込
法人登記 不可
アクセス 東京駅直上、東海道新幹線 日本橋口改札から徒歩約1分

【特徴】

EXPRESS WORKは、東京駅直上(新幹線日本橋口から徒歩約1分)のコワーキングス ペースです。

従量課金制で必要な時だけ使え、全席で電話・WEB会議が可能。個室・会議室、WiFi・電源・モニターなど設備も整い、移動の合間の作業や打合せに便利です。

「コワーキングスペース」と「バーチャルオフィス」の違いとは?

コワーキングスペースの利用を検討している方のなかには、「バーチャルオ フィスとどちらが自分に合っているのかわからない」とお困りの場合もあるか もしれません。そこで、ここではコワーキングスペースとバーチャルオフィス の主な特徴を比較してみました。

レンタルオフィス バーチャルオフィス
月額料 月額数万円~ 月額数千円~
スペースの占有 占有可能 占有不可
ミーティングスペース あり ありが多い
共有型オープンスペース あり なしが多い
登記先としての利用可否 利用可 利用可
信頼度
郵送物の管理 あり ありが多い
コピー機などの備品 ありが多い なしが多い

コワーキングスペースは複数人がオープンスペースを共有するタイプのオフィ スサービスで、デスクや椅子、インターネット環境などが整備されています。 一方、バーチャルオフィスはそういった物理的なスペースではなく「オフィス の住所や電話番号といった基本情報」のみをレンタルできるサービスです。

そのため、ワーキングスペースを手軽に確保したい方・ほかの利用者との交流 を楽しみたい方はコワーキングスペース、起業等に伴って登記可能な住所を借 りたい方などはバーチャルオフィスを利用するとよいでしょう。

オフィススペースが不要の方におすすめ!バーチャルオフィスを利用する3つのメリット

オフィスの基本情報をレンタルできるバーチャルオフィスは、自宅を拠点に事 業活動を行うなど「オフィススペースが不要の方」から多く利用されています。 ここでは、バーチャルオフィスを利用すると得られる主なメリットを3つご紹介 します。

オフィス賃貸やほかのオフィスサービスよりも費用が安い

バーチャルオフィスを利用する最大のメリットといえるのが、オフィス物件を 借りたり、コワーキングスペースといったほかのオフィスサービスを利用した りするよりもリーズナブルであることです。たとえば月額料に注目すると、オ フィス物件であれば月に数万円~数十万円程度、コワーキングスペースであれ ば月に数万円程度の料金が発生しますが、バーチャルオフィスの場合は月額数 千円ほどで利用できます。

さらに、バーチャルオフィスなら初期費用も5,000円~10,000円程度で済み、少 ない資金で手軽に契約できることも大きな魅力です。

自宅の住所で登記申請するよりも安全性が高い

自宅を拠点に起業する場合、自宅の住所での登記申請を希望する方も多いで しょう。しかし、特に賃貸物件の場合は「事業用としての利用は不可」とされ ているケースが多く、法人登記時の住所利用によってトラブルに発展する可能性がある点に注意が必 要です。

なお、物件によっては登記可能な場合もありますが、登記申請した住所は国税 庁の法人番号公表サイト等で公表されるため、 プライバシーが脅かされる恐れがあります。その点、バーチャルオフィスを利 用すればこういったリスクを懸念する必要がなく、安全性の高いビジネス基盤 を確保することが可能です。

法人設立時にサポートサービスを利用できる場合がある

バーチャルオフィスのなかには、法人設立に伴う各種手続きのサポートサービ スを安価な料金で提供しているところもあります。開業時には複雑な書類の準 備に手間がかかることが多いですが、サポートを受けられれば不備なくスムー ズに申請を進められて安心です。

まとめ

東京都中央区には、東京駅周辺の利便性を活かしたラウンジ型から、静かに集 中できるブース型、打ち合わせや来客対応に強いハイグレード型まで、 さまざまなコワーキングスペースがあります。自分の働き方に合った施設を選 ぶことで、作業効率はもちろん、商談やチーム利用のしやすさも大きく変わり ます。

また、住所利用や法人登記を目的とする場合はバーチャルオフィス、作業場所 や会議スペースを確保したい場合はコワーキングスペースと、目的に応じて使 い分けるのがポイントです。

「仕事環境+拠点住所の信頼性」を両立したい方は、バーチャルオフィスとコ ワーキングスペースを併用することで、コストを抑えながら無理なくビジネス 基盤を整えることも可能になります。

ぜひ本記事で紹介した5施設を比較しながら、あなたに最適なワークスペースを 見つけてみてください。

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