法人口座開設サポート

あなたの法人口座開設を
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バーチャルオフィスでも法人口座は開設できます

バーチャルオフィスでは法人口座を開設できないという誤解がありますが、実際には弊社利用者の中にも開設できた例は多く存在します。ただし、全ての金融機関で可能なわけではなく、金融機関ごとに審査結果は異なります。
重要なのは『バーチャルオフィス利用だから落ちるんじゃない、バーチャルオフィスでも開設できてる方は、確実にいます。一方で開設できない金融機関も当然あります』という点です。 

カスタマープラスの法人口座開設実績

2026年度法人口座開設

新規法人口座開設数167

2026年度金融機関別新規法人口座開設数

都市銀行
51
地銀
5
信金(組)
3
ゆうちょ
3
ネット銀行
105

2026年度 ネット銀行内訳

GMOあおぞらネット銀行
25
楽天銀行
18
PayPay銀行(組)
33
住信SBIネット銀行
29

GMOあおぞらネット銀行がお勧め

法人口座実績でもご紹介していますが、数多くの会員様が、GMOあおぞらネット銀行で法人口座を開設されています。
最近、かなり人気のある金融機関です。
またGMOあおぞらネット銀行では、HPで「バーチャルオフィスでも法人口座開設できる」と明記されているのも特徴です。

※GMOあおぞらネット銀行のHP一部抜粋
※ご注意事項に記載されている内容ですが、弊社提供拠点(登記先住所)に送付される転送不要書留郵便ですが、問題なく受け取り可能です。

お勧めの法人口座開設方法

STEP1まずはネット銀行で、法人口座開設手続きを行う

※楽天銀行やジャパンネット銀行等

STEP2ゆうちょ銀行で、法人口座開設手続きを行う

STEP3法人口座開設ができた段階で、都市銀行で法人口座開設手続きを行う

この流れで口座開設手続きを行って頂ければ、都市銀行で審査が落ちるリスクは少なくなります。もちろんこの流れ通りに手続きして頂いても、審査が通らないこともあります。
しかしいきなり法人口座開設の実績がない状態で、都市銀行に口座開設手続きを行うのと 比べると、間違いなくリスクは少なくなります。
特に新規法人口座開設は取引実績がないのがデメリットです。
他行の口座開設を実績として、都市銀行に開設手続きを行って頂くことをお薦めします。

信用金庫や信用組合について

信用金庫や信用組合については、窓口で手続きを進めず、必ず現地(バーチャルオフィス)での手続きが必要です。
苦労されている方も多く、バーチャルオフィス利用者には、馴染まない印象です。

審査落ちする方の傾向

事例1定款の目的と資本金のバランスがおかしい

資本金が1万円にもかかわらず、定款の目的に「飲食店の経営」と記載があるパターン。
資本金で、家賃や食材の仕入れなどはできないと判断されます。

事例2商号(会社名)がキラキラネーム

会社名があまりにもふざけている場合は、純粋に怪しまれます。
「株式会社一発当てるぞ」等

事例3定款目的に統一性がない

定款の目的に、下記項目が羅列して記載されていると統一性がなく信憑性がなくなり不信に思われます。
「飲食店の経営」「石油の掘削」「インターネットでの広告」「芸能プロダクションの運営」

法人口座開設リスク補償制度について

2012年3月より警察庁は金融機関に対して、法人口座開設の際の審査を厳格化するように求めました。それに伴い、ネット上でも「バーチャルオフィスでは、口座開設ができない」など、情報が錯綜しています。本当に法人口座開設できるのか不安ですよね。
しかしバーチャルオフィスを利用していることが原因で、法人口座開設ができないということはございません。実際、弊社の会員様で多くの方が法人口座開設をされています。それでも不安が払しょくできない方のために、カスタマープラスでは「法人口座開設リスク補償制度」を設けています。
法人口座が開設できないことが理由で解約する場合は、サービス登録費用、電話転送前払い金費用(※電話転送前サービスに限る)、2カ月分の月額料を返金致します。ただし以下の条件を満たしている必要があります。

返金の条件

・ネットバンク(楽天銀行、ジャパンネット銀行等)、ゆうちょ銀行、都市銀行の3行に対して法人口座開設手続きを行っていること
・法人設立してから3カ月以内であること
・弊社拠点から移転登記が完了していること

返金の際に必要な書面

・上記3行の審査落ちの書類、銀行からの書類
・その他弊社から求める書面
・弊社拠点から移転登記が完了している登記簿謄本

法人口座開設手続きの流れ

STEP01口座開設する金融機関を決める

金融機関といっても、【都市銀行】【地銀】【ネット銀行】【信用組合・信用金庫】など様々です。
ネット銀行で開設の場合は、窓口へ出向く必要がありません。都市銀行などは、窓口に出向いて書類の提出などが必要になります。選択する金融機関によって手続き方法も異なります。
また金融機関によって、口座開設時に求められる条件が異なる場合がありますので、事前に確認しておくことをお薦めします。

STEP02法人口座開設を希望している金融機関(支店)の場所の確認

口座の開設(ネット銀行以外)は、会員様の「登記先住所(主たる事務所)」の最寄りの支店をお勧めします。
遠隔の支店では口座開設の手続きができません。

STEP03法人口座開設、事前に準備書類の確認

事業の実態を説明できる資料は、事前にどれだけ多く用意しておいても損はありません。
用意できるものは、全て事前に準備しておいて頂くことをお勧めします。
事前に準備しておくべき書類に不備があったりすると、再度提出を求められることになります。
その分余計に日数がかかりますし、印象もよくありません。できるだけ事前に必要な書類は用意しましょう。
※口座開設される金融機関によっては、求められる書類が異なる場合があるので、事前に金融機関にお問い合わせして頂くことをお勧めします。

STEP04口座開設手続き当日

会社概要や、HPをプリントアウトした書類、取引先リストなどを見せながら、事業内容の説明と会社設立に至った経緯などを説明します。
開設手続き当日の服装には注意してください。
スーツが無難ですが、あまりラフ過ぎない服装で行かれることをお勧めします。第一印象で、損をすることは避けたほうが賢明です。