自社所有拠点比較表

自社所有拠点比較表

カスタマープラスが自社所有拠点をなぜ展開しているか

バーチャルオフィスやレンタルオフィスは、ビル・テナントオーナーと賃貸借契約を結び、住所やフロアを貸出しをしている運営が一般的です。
しかしそうなるとオーナーの環境に依存してしまい、再開発やオーナー変更などの理由で退去を余儀なくされるケースが発生します。
特に東京五輪招致移行、再開発が進みオーナー環境は激変しています。
オーナー都合での移転リスクは、これまで以上に高まっているのが現状です。
登記先住所の移転や名刺などの差し替えなど余分なコストが発生するのと同時に、住所が頻繁に変わってしまうと信頼にも影響がでます。
そういうオーナー都合での移転リスクを回避する為、カスタマープラスでは自社所有拠点を用意しております。
運営会社自らがオーナーとなることで、より⾧期的な安定した運営が可能です。

賃貸借契約との違い

賃貸借契約の場合

利害関係者相関図

利害関係者相関図
自社所有のポイント

下記理由で、ビルオーナーの環境が変化すると、バーチャルオフィス運営会社との賃貸借契約が更新されず、会員様にも移転のリスクが生じます。
【 理由 】
・オーナー高齢化による、オーナー変更
・ビル老朽化による建て替え
・近隣エリアの再開発

退去した場合に発生する費用

バーチャルオフィスの運営会社が、退去する場合、会員様も同様に退去しなければなりません。
移転に伴うコストも馬鹿になりません。移転登記を行う場合、下記費用が発生します。

移転登記の総額

管轄内(法務局管轄)移転の場合 金額 支払い先
登録免許税(印紙代) 30,000円(非課税) 法務局
代行手数料 20,000円~30,000円 司法書士
50,000円~60,000円
管轄外(法務局管轄)移転の場合 金額 支払い先
登録免許税(印紙代) 60,000円(非課税) 法務局
代行手数料 20,000円~30,000円 司法書士
80,000円~90,000円

上記以外に名刺やHP、銀行の変更手続きや、税務署・年金事務所等の公的機関への変更手続きが発生します。

自社所有の場合

賃貸借契約の場合

利害関係者相関図

利害関係者相関図
自社所有のポイント

運営会社自体がビルオーナーになることで、より⾧期的に安定したサービス提供が可能となります。

自社所有拠点比較表

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  オフグリッドプラス品川 新宿ミーティングタワー 白金ミーティングタワー 日本橋タワー 渋谷タワー 新宿3丁目プラス ⻘⼭プレミアム
所有形態 自社所有 自社ビル(3階建) 自社ビル(4階建) 自社ビル(5階建) 自社ビル 区分所有 区分所有
最寄駅 下神明駅 東新宿駅 白金高輪駅 東日本橋駅 幡ヶ谷駅 新宿3丁目駅 ⻘⼭⼀丁目駅
広さ 約7㎡ 約8㎡ 約15㎡ 約23㎡/各フロア 約21㎡ 約10㎡ 約16㎡
収容人数 2名 4名 4名 6名/各フロア(2-4F) 10名 4名 4名
写真・レイアウト カメラ カメラ カメラ カメラ カメラ カメラ カメラ
利用可能時間帯 平日・土日祝 9時から日没まで 平日・土日 9-23時 平日・土日 9-18時 平日・土日 9-23時 平日・土日 9-23時 平日・土日 9-23時 平日・土日 9-23時
住所表示 東京都品川区 西品川1丁目… 東京都新宿区新宿〇丁目・・■■ビル●F 東京都港区白金〇丁目・・■■ビル●F 東京都中央区東日本橋○丁目・・■■ビル●F 東京都渋谷区幡ヶ谷○丁目・・■■ビル 東京都新宿区新宿○丁目・・■■ビル●●号 東京都港区南⻘⼭○丁目・・■■ビル●●号
住所利用
(登記含)
可能 可能 可能 可能 可能 可能 可能
使用許諾証明書 発行可能 発行可能 発行可能 発行可能 発行可能 発行可能 発行可能
管轄法務局 品川出張所(品川区) 東京法務局 新宿出張所(新宿区) 東京法務局 港出張所(港区) 東京法務局(中央区・千代田区・文京区) 渋谷出張所(渋谷区・目⿊区) 新宿出張所(新宿区) 港出張所(港区)
管轄税務署 品川税務署 新宿税務署 芝税務署 日本橋税務署 渋谷税務署 四谷税務署 麻布税務署