実績報告!
法人口座開設できました!

更新日時:2020年3月26日

実績報告!法人口座開設できました!

2012年3月から警察庁は金融機関に対して、法人銀行口座開設時に審査を厳しくするように通達を出しました。

【バーチャルオフィスでは法人銀行口座開設ができない】というレッテル・誤解もあります。

ここでは、弊社のバーチャルオフィスを利用しながら法人銀行口座開設できた報告をいただいた実数をもとにご案内しています。ただし、弊社会員様の中で、法人口座開設できなかった金融機関も当然多く存在します。
具体的には、全ての金融機関で法人口座開設できるわけではなく、Aという金融機関では法人口座開設ができて、Bという金融機関では審査が落ちるという現実があります。

お伝えしたいのは、『バーチャルオフィス利用だから落ちるんじゃない。バーチャルオフィスでも開設できている方は、確実にいます。一方で開設できない金融機関も当然あります』ということです。

法人口座開設実績報告

2019年度(1月〜12月)口座開設数 97

2019年度 金融機関別(1-12月)

  都市銀行 地銀 信金(組) ゆうちょ銀行 ネット銀行
口座開設数 15 5 2 18 57

ネット銀行 内訳

  GMOあおぞらネット銀行 楽天銀行 ジャパンネット銀行 住信SBIネット銀行
口座開設数 14 12 17 14

犯罪収益移転防止法の施行により、新規法人口座開設が難しくなっているのは、間違いありません。
インターネットで調べると、様々情報がでているので、本当に法人口座開設できるのか不安だと思います。

しかし、今回の実績をみてもわかるように、バーチャルオフィスを利用していることが原因で、法人口座開設ができないということではありません。
(※またこちらの数字は、弊社で把握できたものしか出していません。実数はこれ以上ある可能性があります。)

この数字を見ると、ネット銀行の口座開設数が多いです。まず最初にネット銀行に開設手続きを依頼されていることがわかります。
会員様が法人口座開設を行う流れで多いパターンは、下記です。

法人口座開設の流れ

この流れで口座開設手続きを行って頂ければ、都市銀行で審査が落ちるリスクは少なくなります。
もちろんこの流れ通りに手続きして頂いても、審査が通らないこともあります。しかしいきなり法人口座開設の実績がない状態で、都市銀行に口座開設手続きを行うのと比べると、間違いなくリスクは少なくなります。

特に新規法人口座開設は取引実績がないのがデメリットです。
他行の口座開設を実績として、都市銀行に開設手続きを行って頂くことをお薦めします。

内見はこちら

審査落ちする方の傾向

定款の目的と資本金のバランスがおかしい

資本金が1万円など少額にもかかわらず、定款の目的に記載されている内容が多すぎるなど、資本金とのバランスがおかしい場合は、審査に落ちる可能性が高い傾向にあります。

NG事例

資本金:1万円
定款目的:インターネット関連、コンピュータシステム関連、石油の掘削(NG)、飲食店の経営(NG)

資本金が1万円に対し、明らかに資本金(1万円)以上の仕入れが必要な目的を記載してしまうのはNGです。
資本金の規模にあった、目的を記載しなければ、他の事業目的まで不信に思われてしまいますので、ご注意ください。

また事業目的の数も、無駄に多く記載すると信憑性がなくなります。
5-7個にまとめたほうが適当です。

最近では、目的に『仮想通貨』の項目があるだけで、審査に落ちる可能性が高いようです。

法人口座開設リスク補償制度

法人口座が開設できないことが理由で、解約する場合は、サービス登録費用、電話転送前払い金費用(※電話転送前サービスに限る)、2カ月分の月額料を返金致します。

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