新規法人設立後に到着する郵送物

新規法人設立後に到着する郵送物

バーチャルオフィスで登記した場合、何がどれだけ到着するの?取りにいかなくて大丈夫なの?気になりますよね。
今回、カスタマープラスの会員様から新規法人50社(任意抜粋)を抜粋し、1年にわたって調査しました。


到着郵便の内訳(比率):
第一位:ダイレクトメール 約 60%

1位はダイレクトメールです。到着郵便の約6割を占めます。
新規で設立された場合、税理士事務所などからDMがきます。
理由は、登記先住所は公開情報なので、情報を取得しやすいのが原因と思われます。
ほとんど廃棄の依頼をされています。
新規設立されて1ヶ月以内に集中します。

2位は、金融機関です。
法人口座開設手続きを行いますので、銀行からの書面が到着します。
設立当初、法人口座開設手続きを行う時期に集中します。
月3回まで利用可能なスポット速達を利用する会員様が多いです。

3位は、税務署です。『新設法人説明会のお知らせ』や『年末調整等説明会資料及び年末調整のしかた等』などが送付されてきます。
税務署からの書類は、一か月程度の余裕があり、来社引き取りの必要はありません。


■必ず到着する郵送物
【源泉所得税及び復興特別所得税の納付期限のお知らせ】差出人:東京国税局


【年末調整等説明会案内状及び年末調整のしかた等】差出人:管轄税務署




『到着した郵送物は取りにいかなくて大丈夫なの?』
到着した郵送物に対して、会員様がどのような対応されているか調査し、ランキングをだしました。


第1位は、【ルーチン・無料速達】でした。
【ルーチン・無料速達】とは、毎週金曜日に無料速達発送されるサービスです。
土曜日(※一部離島を除く)に到着します。
週半ばに到着したものや、緊急ではないものに対して利用されることが多いです。

第2位は、【廃棄】です。やはりDMなどは、無料発送で依頼せず、廃棄を希望される方が多いです。
第3位は、月3回利用可能な【スポット・無料速達】です。特に金融機関からの郵送物など、急ぎで確認されたい場合に利用されています。
また週末や月曜に到着したもので、急ぎの場合にも利用されることが多いです。

カスタマープラスは、通常金曜日のルーチン・無料速達に、加え月3回のスポット・無料速達の合計7回の無料速達サービスにより、来社引き取りの必要はほとんどありません。


『なぜ取りにくる方が少ないのか?』
【合計月7回の無料速達サービスにより引き取りは不要】

調査結果では、【引き取り】が最下位になりました。なぜ引き取りをされる方が少ないのでしょうか。

■理由
カスタマープラスでは、無料発送の条件を設けておりますので、わざわざ取りに来られる方は少ないのが現状です。
また、段ボールなど大きなもの(受取り時にサインが必要なもの)が到着した場合は、【不在票】を受け取り、
伝票番号をご案内しております。
会員様のほうでご自宅などへ再配達依頼を行って頂く流れです。
結果として、サイズが大きくないものが転送対象となる為、カスタマープラスから発送する際のサイズが、無料の条件に収まりやすいことも
起因していると思われます。

■無料の条件
到着郵便の流れ
無料発送は【ルーチン速達・無料発送(毎週金曜日)】と【スポット速達・無料発送(月3回平日)】と2つございます。
いずれも無料の条件を設けています。
下記条件内であれば無料発送可能です。
送料のコストも抑えられます。

【ルーチン速達・無料発送の条件】
・速達便での発送が無料
・A4サイズで厚さ2.5cm以内の荷物まで無料
・毎週金曜日の発送は無料

【スポット速達・無料発送の条件】
・月3回まで、速達便を無料
・A4サイズで厚さ2.5cm以内の荷物まで無料
・平日17時までに指示頂いたものは当日集荷で無料





調査結果をみると、6割にあたる郵送物がDMが占めています。
残りの約4割が必要な郵便物ということになります。
特に新規で設立された方は、認知度も低いこともあり、到着する郵送物が少ないのも特徴です。

また到着した必要な郵送物に対して、会員様がとっている行動は、わざわざ引き取りに来られるのではなく、
【ルーチン・無料速達】など無料発送を活用されています。
調査結果では、引き取りに来れられる方は、約1%しかいませんでした。
皆さん時間を有効的に活用されていますね。

カスタマープラスでは、到着した郵送物を取りにくることを前提にバーチャルオフィスを選ぶ必要はありません。好きな場所を選択頂くことが可能です。

是非参考にしてください。



到着する郵送物の管理はコチラ











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