バーチャルオフィスには
貸し会議室がお勧め!

バーチャルオフィスには貸し会議室がお勧め!

バーチャルオフィスの利用時におすすめしたいのが、会議室を一時利用できる「貸し会議室」です。 必要に応じて目的に合った広さや設備を備えたミーティングスペースを利用することで、バーチャルオフィスを活用した事業運営をより快適に行えるでしょう。 バーチャルオフィスを活用した事業運営を検討している方、あるいは現在バーチャルオフィスを利用していてミーティング場所等の確保にお困りの方は、ぜひ参考にしてみてください。

貸し会議室とは

貸し会議室とは、ミーティング等に適した個室空間を貸し出しているサービスのことです。
少人数規模のスペースもあれば、300名を超える大人数を収容可能なスペースもあるなど、多彩なサイズバリエーションの貸し会議室が存在します。
「会議室」との名称ではあるものの、企業研修や社内セミナー、採用試験、展示会など、会議室以外のさまざまな用途にて活用可能です。
なお、設備環境は利用するサービスによって異なりますが、一般的には会議用デスクや椅子、モニターなどを備えたところが多くみられます。

貸し会議室を利用するメリット

メリット1交通アクセスの良い場所で会議等を行える

貸会議室はターミナル駅付近の徒歩圏内に多く点在しており、交通の便に優れた場所で会議等を行えることがうれしいメリットです。
たとえ遠方からでも移動がスムーズで、クライアントなどの相手側へ大きな負担を与えることはありません。

メリット2会議用設備の導入費用&維持費がかからない

低コストで会議に適した場所を確保できることも、貸し会議室ならではの魅力です。
デスクやプロジェクター、ホワイトボードといった会議用の設備を購入するための費用はもちろん、場所の賃貸料金やメンテナンス費用といった維持費も削減できるため、自前で会議スペースを所有するよりも低コストで済みます。

メリット3用途に合わせて豊富な選択肢から選べる

立地・サイズ・設備の異なる多彩なタイプの貸し会議室があり、必要時の用途に合わせて選べることも注目したいメリットです。
事前に最適な会場を確保できるため、「狭すぎる」「広すぎる」「目的にマッチしない」などと不便を感じることはありません。

貸し会議室のおすすめ活用方法

1.会議
会議用の設備を備えた貸し会議室は、社内やクライアントとのミーティング時に大変重宝します。
社内に会議室を完備している場合でも環境を変えることによって参加者のモチベーションが上がり、広い視野で前向きな発想がしやすくなる、新たなアイデアが生まれやすくなるなどのメリットを期待できるでしょう。
2.セミナー・講演会
貸し会議室は駅近・好立地のロケーションであることが多く、集客が必要なセミナーや講演会にも最適な場所です。
なかにはケータリングサービスを利用可能なところもあり、「会のあとの懇親会時に便利!」などと大変人気があります。
3.会社説明会・採用面接
好立地で快適設備の貸会議室は、会社説明会や採用面接時にも便利です。上質な雰囲気のところを選べば応募者に好印象を与えられ、企業のイメージアップを図れるでしょう。
また、貸し会議室は貸切にできることから関係者以外の出入りがなく、込み入った話を気兼ねなくできることもおすすめポイントです。
4.研修
好立地で快適設備の貸会議室は、会社説明会や採用面接時にも便利です。上質な雰囲気のところを選べば応募者に好印象を与えられ、 企業のイメージアップを図れるでしょう。
また、貸し会議室は貸切にできることから関係者以外の出入りがなく、込み入った話を気兼ねなくできることもおすすめポイントです。
5.試験
設備や備品が整っていることから、貸し会議室は試験会場としても多く利用されています。
参加者が道に迷わずスムーズに到着できるよう、最寄り駅からほど近い立地のところを選ぶことがポイントです。
6.入社式・内定式
入社式や内定式といった大切な式典にも、ぜひ貸会議室を利用するとよいでしょう。
小規模から大規模までサイズバリエーションが豊富なので、出席人数にマッチした会場を手軽に手配できます。
7.株主総会
個室を貸し切れる貸し会議室は、株主総会といった企業の重要イベントにも最適です。
都心の一等地にあるところや内装がおしゃれなところを選べば好印象を与えられ、信頼性アップを期待できるでしょう。
8.健康診断
広さのある貸し会議室では医療機器を設置するスペースや電源を確保できるため、企業の健康診断会場として活用するのもおすすめです。
9.教室・ワークショップ
教室やワークショップなど、顧客を呼ぶ会場としても貸し会議室は便利に利用できます。
ターミナル駅付近や駅近のところであれば、集客性抜群です。
10.展示会
貸し会議室は、新製品の展示会での活用にも適しています。
新製品のイメージにマッチした雰囲気の会場を確保できると、話題性アップを期待できるでしょう。

貸し会議室を選ぶ際に注目したい3つのポイント

貸し会議室は多目的に利用できる大変便利なサービスですが、いざ手配するとなると「選択肢が多い分、どのように選んだらいいのかわからない」と悩む方もいるかもしれません。 ここでは、貸し会議室を選ぶ際に注目したいポイントを3つご紹介します。

ポイント1用途に合った広さ・設備かどうか

まずチェックしたい点が、利用目的に合った広さや設備を備えているかどうかです。
少人数の話し合い程度の会議であれば小規模の会場で問題なく、本格的な設備も必要ありませんが、大人数ならスクリーンやプロジェクターを備 えた大規模の会場が適しているでしょう。不便なく利用できるように、用途にマッチした広さ・設備の貸し会議室を選ぶことが大切です。

ポイント2アクセスのしやすさ

アクセスしやすいかどうかも、貸し会議室を選ぶ際に注目したいポイントです。たとえば社外の人を招く場合は駅から近いところを、社内の会議 であればオフィスから近いところを選ぶとよいでしょう。
会場までの距離が遠いと「わざわざ出向くのが面倒」「行くだけで疲れそう」といったネガティブな印象を持たれてしまう恐れがあるため、そう いったマイナス要素をできるだけ排除できる会場を確保することをおすすめします。

ポイント3サービス内容や注意事項

貸し会議室のサービス内容に注目し、希望するサービスを利用できるかどうかもチェックしておきましょう。
たとえば?時間のミーティングや研修、セミナーなどにおいては、食べ物や飲み物を注文できるサービスがあると便利です。
また、利用上の注意事項にも目を向ける必要があります。
なかには「飲食禁止」「大きな音を伴う使用は禁止」といった禁止事項が定められている場合もあるため、事前にしっかりと確認しておくことが大切です。

貸し会議室なら「リロの会議室」がお勧め!

リロの会議室

弊社は、「リロの会議室」を運営している株式会社スペースマネジメントと、業務提携を締結致しました。
株式会社スペースマネジメントは、2007年に、様々なビル・施設オーナー様の空室の有効活用を目的とし、「貸し会議室事業」をスタートし 2014年より、株式会社リログループ(東証プライム上場)の事業会社として同グループと連携し、新規法人顧客を組織的に開拓してまいりました。
2015年からは、大型の有人会場をオープン、事業を拡大し現在は、24 施設 93会場の貸し会議室を運営しております。
今回の業務提携により、バーチャルオフィスの利用時に貸し会議室を併用することで、大規模な固定スペースを持たなくても不便なく事業活動を行えます。

株式会社スペースマネジメントについて

社名
株式会社スペースマネジメント
本社所在地
〒162-0824 東京都新宿区揚場町2-14 新陽ビル4F
代表者
代表取締役社⾧ 田村 佳克 (東証プライム市場上場 株式会社リログループ100%出資)
創業
2006年2月
事業内容
会場運営業務、送客支援業務、ファシリティマネジメント業

エリアから探す

エリアのイメージ図

おすすめの会議室

問合せ・内見・申込みについて

申込みや内見・問合せ等は直接、リロの会議室にお願い致します。
リロの会議室に直接、お問合せをする場合、「カスタマープラス会員」とお伝えください。

貸し会議室を検討している方には「バーチャルオフィス」がおすすめ!

開業先住所や新規の本店所在地を探している場合は、「バーチャルオフィス」を利用されてはいかがでしょうか。
バーチャルオフィスは、事務所としての占有スペースを借りるのではなく、「業務に必要な住所や電話番号といった基本情報のみをレンタルでき るサービス」のことです。本店所在地の住所を手軽に借りられる大変便利なサービスです。

また、下記のようなメリットもあり、費用を抑えて新規事業を始めたい方や、自宅を拠点に事業を行いたいけれどプライバシー面に不安がある方などに向いています。

ポイント1賃貸物件をレンタルするよりもリーズナブル

もし「新規事業と既存事業の住所を分けたい」、あるいは「自宅を拠点に新規事業を展開したい」などの理由で新たに物理的なスペースを設ける 必要がない場合は、リーズナブルにレンタルできるバーチャルオフィスがおすすめです。登録料や利用料は運営会社によって異なりますが、一般 的には「5,000~10,000円程度の登録料」と「数千円程度の月額料」にて利用できます。

一方、賃貸のオフィス物件を借りる場合は、契約時に敷金・礼金・仲介手数料といったイニシャルコストが発生するほか、家賃や光熱費といった 高額なランニングコストを払い続けなければなりません。バーチャルオフィスを利用するほうが大幅に費用を抑えられるため、なるべく少ない資 金で新規事業の本店所在地を設けたい場合はぜひ検討するとよいでしょう。

ポイント2自宅の住所を「本店所在地」として使用するよりも安全性が高い

自宅を拠点に新規事業を運営する場合、自宅の住所で登記申請を行うことを検討している方もいるかもしれません。しかし、プライバシー保護の 観点から、自宅の住所での法人登記は避けることをおすすめします。

というのも、本店所在地として登録した住所は国税庁の「法人番号公表サイト」等に記載されるため、自宅の住所を申請した場合はその住所が公 開されてしまいます。場合によっては自宅住所を悪用されたり、自宅を特定されて嫌がらせを受けたりと、自分や家族のプライバシーが脅かされ るリスクがあることは否めません。

その点、バーチャルオフィスの住所で法人登記を行えば、必然的にバーチャルオフィスの住所が本店所在地として掲載されます。自宅住所の公開 によるリスクについて気を病むことなく、安心感を持って事業運営に集中できるでしょう。

ポイント3信頼性の高い都心一等地の住所を利用できる

信頼性の高い住所を利用できることも、バーチャルオフィスを利用するメリットのひとつです。バーチャルオフィスの拠点は銀座や渋谷、青山、 新宿といった都心一等地に多く設けられており、そのような有名な住所に本店所在地があると「経営が安定していて、信頼できそう」といった好 印象につながる傾向があります。

ちなみに、そういった都心一等地の住所の賃貸物件を借りる場合はかなり高額なイニシャルコスト・ランニングコストがかかるため、リスクが大 きいでしょう。バーチャルオフィスならリーズナブルな価格で一等地の住所を利用でき、費用を抑えつつビジネス活動を有利に進められます

バーチャルオフィスと
レンタルオフィスの違い

← 横にスクロールできます →

バーチャルオフィス レンタルオフィス
月額料 月額数千円~ 月額数万円~
スペースの占有 占有不可 占有可能
ミーティングスペースの有無 ありが多い ありが多い
登記先住所としての利用 利用可 利用可
郵送物の管理 ありが多い あり
コピー機などの備品 なしが多い ありが多い

レンタルオフィスとバーチャルオフィスの大きな違いは、「スペースの占有ができるかどうか」と「コピー機 などの備品を利用できるかどうか」の2点です。

レンタルオフィスなら占有スペースも備品も一括で用意できるため、物理的にワークスペースが必要で、業務を 行う環境をスムーズに整えたい場合に向いています。

一方で、バーチャルオフィスの場合は占有スペースの確保や備品の利用はできませんが、その分レンタルオフィス よりも利用料が安めです。そのため、ワークスペースのレンタルが不要の場合や、なるべく費用を抑えて開業したい 場合などに適しています。