バーチャルオフィス ビルオーナー 
バーチャルオフィス運営者は、多くは、1テナントとしてビルのオーナーから
借りてバーチャルオフィスを運営しております。

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【ビルオーナー】→賃貸借契約→【バーチャルオフィス運営者】→会員制度等→【会員企業様】
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という流れが一般的ではないかと思います。弊社の拠点も多くがこれです。

しかし、最近、ここは、きちんと会員企業様にお伝えしなければいけない部分なのですが、
ビルオーナー様の考え方や意向に変化が見られます。景気が良くなってきて株価があがり
金融機関がお金を貸し出すことが多くなったからかもしれません。ビルのオーナー側が
ビルの立て直しの計画を意識して継続的な賃貸借契約を変更したいという意向が出てきています。
もちろん、賃貸借契約は、借りて優位の原則がありまして、すぐに解約されるという意味では
ありませんが、やはりオーナ様の意識が変わってくると、運営者であるバーチャルオフィス業者も
運営に様々な支障が出てきます。オーナー様との協力体制があっての話と思います。

また、会員企業様に住所を共有してつかってもらうわけでして、ごくまれに、印象の悪い
商売をしている会員企業様のサイトをみて、住所が同じで、嫌だなあと思う方もいます。
もちろん、法律に反したビジネスをできるわけではないので、決してNGと一概には言えませんが、
なるべくなら印象が良い会社さんが集まってくれたほうが運営者にも引いていはオーナ様にも
良いと思います。

ちょっとまとまらなくなってきたので、またこの話は次の投稿の機会に。